自律神経の改善
こんなお悩み
自律神経の問題かもしれません
- 色々不調がある
- 疲れやすい
- 痛みが色々なところに出る
- 睡眠に問題がある
- 寝起きに不快症状がある
- 時々頭痛がする
- 便の調子が悪い
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そのお悩み
当院にお任せくださいが
\お客様の喜びの声を/
紹介します
| 「自律神経の症状が改善。いつの間にか冷え性もなくなりました!」
夜に痛いくらい足が冷えて眠れない状態でした。 (40代 女性) ※効果には個人差があります |
| 「一人一人じっくりと向き合う施術をしてくれます。」
整骨院にかかりこんなに会話を交わしながら施術を受けることは初めてで、今まで私が知っていた整骨院とは明らかに違っていました。施術をしながら原因を追求し、きちんと説明してくれる。 (40代 女性) ※効果には個人差があります |
なぜ?当院の施術は
こんなにも自律神経が
根本改善されるのか?
施術の基本方針:段階的なアプローチ

自律神経の改善において最も重要なのは、現在の状態がどの段階にあるかを評価し、段階に応じたアプローチをとることです。
例えば「運動が自律神経に良い」というのは正しいですが、それは自律神経が正常に機能している方に有効な手段です。すでに機能低下が起きている場合に無理な運動をすると、神経への過負荷となりかえって症状が悪化します。
施術は大きく以下の3段階で進めます。
- 身体を休める状態に整える(矯正フェーズ)
- 使われていない神経を特定し、刺激する(リハビリフェーズ)
- 日常生活への定着と自己管理(自立フェーズ)
第一フェーズ:脊柱矯正による神経伝達の改善
第1フェーズ:脊柱矯正による神経伝達の回復
最初に行うのは、背骨(脊柱)を中心とした矯正です。これはサブラクセーション(神経干渉を引き起こす脊椎の機能的異常)と呼ばれるカイロプラクティックの概念があり、これらの問題を適正化していきます。身体がしっかりと休める状態に整えていきます。
*矯正は強い力を加えるものではなく、軽い刺激を入れることで脊柱を開放していくものです。
【事例】 慢性的な肩こりと不眠を訴える50代女性。頸椎・胸椎上部の可動域に著明な制限があり、自律神経に影響が出ていたと考えられます。脊柱矯正を数回行ったところ、施術後から「夜に深く眠れるようになった」との報告がありました。睡眠の改善は副交感神経が優位に働き始めたサインであり、その後のリハビリへの土台が整った状態です。
第2フェーズ:自律神経不均衡の是正
身体が休める状態に整ったら、次に「自律神経の隔たりや弱さ」を推定します。評価のポイントは以下の通りです。
- 右半身・左半身の神経活動の左右差
- 交感神経と副交感神経の出力バランス
- 脳神経(中枢神経)の機能評価
- 前庭感覚・固有受容感覚の左右差
これらを総合的に判断し、「交感神経を抑制するアプローチ」または「副交感神経を強化するアプローチ」のどちらを優先するかを決定します。
アプローチの例:目のリハビリ
眼球運動訓練は動眼神経系、前庭系、姿勢制御との関連を踏まえて、視機能や頭位・姿勢の安定化を目的に用いられます。身体の安定性は、自律神経に影響を及ぼします。
リハビリでは非効き目側への視線誘導・焦点調節訓練・眼球の輻輳運動訓練などを行います。
【事例】 「夕方になると頭が重くなり、集中力が落ちる」20代の事務職男性。
検査の結果、左目の優位性が著しく低く、右目の動眼神経が過負荷になっていることが確認されました。左目を優位に使う訓練を取り入れたところ、2週間後には「夕方の頭重感が軽減した」との報告がありました。
アプローチの例:迷走神経リハビリ
迷走神経の機能を高めるには、のどの筋肉(軟口蓋・咽頭筋)を使う訓練が有効です。ガラガラうがい・発声練習・深くゆっくりとした腹式呼吸などが該当します。呼吸や発生が副交感神経の活動に関連する可能性が示唆されています。
【事例】「首が重い、詰まった感じがする」40代女性
頚椎の検査をしたところ、1番頚椎が右側方変位、2番が上方変位、この二つは変位が強く、何回か矯正したものの戻ることが多くありました。軟口蓋を検査した所、両方下がっていた為、うがいの励行及び、暗室環境への転換を指示しました。6週間後、軟口蓋が正常になると共に、1番・2番頚椎の変位も適正化し、ご本人も首のつらさが無くなったとの報告がありました。
第3フェーズ:日常への定着と自己管理

固有の身体特性を知り、自分に適したリハビリを日常生活の中に取り込むことで定着します。セルフケアを習慣化することが回復の鍵です。
知っていること < 理解すること < できるようになること
これがリハビリの本質的な考え方です。どれだけ知識があっても、実際に身体で「できる」状態にならなければ神経回路は強化されません。施術で特定した課題を日常動作に取り込み、反復することで、自律神経の機能は回復していきます。
まとめ:自律神経改善の全体像
① 現状評価
└→ 不調の段階か、病の段階か
└→ 中枢神経由来か、末梢神経由来か
└→ 交感神経過剰か、副交感神経低下か
② 脊柱矯正(神経伝達の回復・休める身体づくり)
③ 神経リハビリ(神経機能の低下の特定と刺激)
└→ 眼球運動訓練
└→ 迷走神経訓練
└→ 前庭・固有受容感覚の調整
④ 日常への定着(反復・習慣化)
自律神経の改善は一朝一夕では達成されるような簡単なものではありません。しかし、神経の可塑性を利用した段階的なアプローチをしていくことによって、神経は成長していきます。
参考文献
- Kovanur Sampath K, et al.自律神経系に影響を与える脊椎マニピュレーションの有効性:系統的レビューとメタ分析。J Man Manip Ther. 2024.
- Borges BLA, et al.脊椎マニピュレーションと筋膜テクニックが心拍変動に及ぼす影響:系統的レビュー。J Bodyw Mov Ther. 2018.
- StatPearls / NCBI Bookshelf。神経解剖学、第3脳神経(動眼神経)。
- 神経科学オンライン。眼球運動制御。
- 深呼吸と迷走神経刺激、HRVに関する研究。
痛みや不調で悩む方へ
あと少し私の想いを
伝えさせてください

改めまして、整骨院来恩Lionの後藤です。
このページでは、当院の施術がどのような考え方に基づいているかを、少し専門的な内容も含めてご説明します。"改善"のために大切なのは、「ご自身の身体への理解」を深めることだと考えているためです。難しく感じる部分もあるかもしれませんが、施術の際は一人ひとりの状態に合わせて丁寧にご説明しますので、ご安心ください。疑問があれば、どうぞお気軽にお尋ねください。

「ご自身への理解」とは、
・「自分の存在」
・「自分を取り巻く環境」
この二つを、身体がどのように認識しているかということです。
たとえば、「背中を丸めた方が安定する」と身体が認識していれば、猫背になります。姿勢や動作は、意識だけでなく、無意識のうちに身体が「自分」と「環境」をどう捉えているかによって決まっているのです。
この認識にズレが生じると、動作にも問題が生じます。たとえば、左右の重心の感じ方にズレがあると、身体は自分の「中心」がどこにあるのか分からなくなります。すると「自分の存在」の輪郭があいまいになり、それが不安定感、そして痛みとして現れます。つまり痛みとは、「認識が適切でないことを知らせるサイン」です。身体はその不安定さを補おうとして、防御的に筋肉を緊張させます。腰痛や肩こりも、筋肉の緊張そのものが本質ではなく、その緊張を引き起こしている身体認識に原因があると当院では考えています。
当院の施術では、身体の中心軸が安定した状態を目指して整えていきます。中心が安定することで「自分の存在」の輪郭が整いやすくなり、質の良い休息や、本来のパフォーマンスを発揮しやすい状態に近づいていきます。
身体と環境は、常に変化し続けています。その変化に適応し続けるために、「安定した身体」を養うことを、当院では大切にしています。皆様の身体との対話を大切に、真摯に向き合って参ります。どうぞよろしくお願いいたします。
まだまだあります!
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私は日頃から便秘に悩まされてきました。 (30代 女性) ※効果には個人差があります |
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