側湾症でこのようなお悩み
\ございませんか?/

 

  • 突発性側湾症とされた方
  • 側湾症と診断されていないが、気になる方
  • スカート・ズボンが回る方
  • 背中・胸・肩の高さに左右差がある方
  • 骨盤の左右差がある方

そのお悩み、
当院にお任せください
お客様の喜びの声
ご紹介します

 

「色々な不調は側湾が原因だった」

産後、体調を大きく崩し肺炎を発症。2回ほど生死をさまよい、これまで色んな整体を受けてきましたが、余計体調が悪化するなど毎日生きるのが精一杯になっていました。そんな時に整体来恩さんに出会い、病院では原因不明でしたが背骨と首を矯正してもらい、呼吸が楽になりました。側湾症が大きな要因となっていたようです。矯正してもらうたびに身体がまっすぐになっていき、とても楽になっています。先生いつもありがとうございます

(30代 女性)

※効果には個人差があります

「側湾でつらい症状が改善!」

側湾症お客様の声

初回の治療で驚くほど楽になった体感が忘れられず、治療を受けていくたびに回復に繋がっていると感じています。
人体の構造を深く理解しておられて、必要な時に必要なアプローチをしてくださる。こんな熱心な先生に出会ったことないです。
幼少期から具合が悪く、メンタルクリニックや病院に通う事が多かった。お腹が空かない、息苦しさや動きづらさもあったため社会人になってもお勤めする事自体が難しかったり、とにかく生きづらさがあった。後藤先生の施術に出会い、今までの身体の不調の原因を見つけてもらうことが出来、とても楽に過ごしています
ここまでサポートしてくださった先生に深く感謝申し上げます。ありがとうございました

 

(30代 女性)

※効果には個人差があります

 

それでは側湾症
ついて詳しく
見ていきましょう

 

側湾症が他で良くならない理由

腰

レントゲン検査で、脊椎の角度が10度を超えた場合は側湾症の診断基準に該当しますが、0~9度ならば正常範囲ですので、側湾「症」とは言われません。

10度を超える人は2~3%程度と言われていますが、0~9度の方は臨床上相当数お見受けします。(側湾「症」に該当しないため統計はありません)

ざっくり分けると、
・遺伝的・気質的・病的な側湾症
・それ以外の側湾症
があり、ほとんどの場合後者に該当します。
身体の使い方によって筋肉の左右差が生まれ、その筋肉についている骨が不均等なストレスを受け、側湾してしまうのです。

その左右差がなぜ生まれるかというと、
・日常生活の動作パターン
・特定スポーツで学習した動作パターン
・怪我による代償動作パターン
など、様々な要因があります。

当院では、この問題を検査により特定し、神経機能を改善するためのカイロプラクティック(ボキボキしない)を行なっています。

軽度であっても、不調の原因となることがあります。気になる方はお気軽にご連絡ください。

*先天性、神経原性側湾症、筋原性側湾症、神経繊維腫症側湾症、マルファン症候群、その他腫瘍や感染症の方、およびコブ角(Cobb角)40°を超えた方などは整形外科(獨協医科大学、国立病院機構宇都宮病院整形外科、自治医科大学)にご通院ください。

参孝:日本側湾症学会(https://www.sokuwan.jp/)をご覧ください。

 

 

側湾症の症状について 

施術

側湾症には2つの問題点があります。

  1. 見た目の問題
  2. 機能(動かし方・働き方)の問題

それぞれについて解説します。

 

1.見た目の問題

側湾症になる方の8~9割は女性で、多くは思春期になってから判明します。
思春期は特に外見が気になる年頃なので、本人は気になるかもしれませんが、実際には側湾という見た目は、世間一般ではそれほど問題視されません。とても大切なので、きちんとご理解頂きたいと思います。

側湾になっている方は臨床上多くみられますが、側湾を自覚していない方が多いです。「客観的事実として側湾の方は多い」「側湾は特異的な見た目ではない」という認識が適切かと思われます。

また、側湾の形状を改善する方法として「装具」を使用する方法があります。

装具で持続的に圧力をかけると、体内にマイナスの電荷が発生します。するとCa2+(カルシウムイオン)が呼び寄せられます。「骨」の古いカルシウムは分解され、新しいカルシウムは骨の元となりますので形状の改善が期待できます。このような代謝理論から、整形外科では装具を用いることがあります。ただし、よっぽどの場合(コブ角45度)を除き、装具の使用はありません。
装具をしても大きな効果は得られない事が多く、運動を制限してしまうことによるデメリットも多いです。

 

2.機能(動かし方)の問題

側湾症の本当の問題は、見た目ではなく動かし方の左右差によって不調になることです。
そもそも、なぜ動かし方の左右差が出てしまったのかという問題の方が、実は解決すべき問題の本質が隠れていることがあります。
動かし方が、ご本人の自覚のあるものであったりスポーツや仕事の特性上、左右差が出てしまうものなら、改善も早いかと思います。
しかし、意識に上らない感覚の場合(例:関節の位置覚)、検査によって特定しないと分かりません。さらに、この差が年々広がってしまうリスクが考えられています。当院では、このリスクを軽減を軽減するために、身体の反応を観ながら矯正(ボキボキしない)していきます。

アプローチ方法は整形外科とは異なり、神経機能の改善を行うものです。その結果、側湾症の形状自体もある程度整うことが期待できます。

以下、改善の仕方について一例を挙げます。どうぞお気軽にご相談ください。

 

当院ではこのように改善します

施術

身体の動きと神経の関係

身体は「どのような状態にあるのか」という情報を集めた上で、「どう動かすか」を決定しています。

例えば、「立つ」という身体操作では、

  • 重力方向
  • 右足にかかる身体の重さ
  • 左足にかかる身体の重さ

など、様々な情報を集めた上で「自分の形」を把握し、そのために必要な力を出すことで立っています。情報が正確であるほど「自分の形」を正確に認識し、適切な力を出すことができます。しかし、情報が適切でないと「自分の形」を正確に把握できない為、力を適切に発揮出来ません

側湾の症状がある方は、こうした情報を集める機能に左右差がある可能性があります

 

情報を集める機能の改善について

情報を集める機能には「目、三半規管、筋肉・関節」などが関わっています。それぞれについて簡単に説明します。

 

「目」の機能は視力だけではありません。

対象物を追いかける追従機能や、「みる」ことで相対的に自分の位置を測る機能などがあります。

*背骨が右に凸変形がある場合、眼球を左側に固定することが苦手かもしれません。眼球を右側に固定して使うので、右半身に捻るような身体の使い方をしている可能性があります。

 

三半規管

三半規管は左右の耳にある器官で、「頭部」の位置などを把握する機能があります。
*例えば、左の三半規管が弱ければ、首が左に傾いてしまいます。(逆のパターンもあり)
見かけ上、首が傾いて無くても、片方の肩を上げる事で代償している場合もあります。

 

関節、筋肉

関節や筋肉は「重さ」を測る機能があります。問題があると正確に「重さ」を感じにくくなる為、偏った立ち方になります。

*例えば、右の感度が悪いと、右に重心を寄せようとします。その結果、骨盤の外旋を引き起こし、骨盤の歪みにもなります。

 

このように情報を集める機能に問題があると、身体の動かし方や形状の歪みを助長してしまいます。このため、当院では各機能を是正し、「正しい動き」を身体に覚え込ませていただくためのサポートをしていきます。

「良い状態」を作り、「良い動き」を覚えることで、不調は改善します。

ぜひ、一度お越しいただき、どのように改善が可能かをご体験いただければと思います。

 

 

 

整体コース

初回限定 4,980
(カウンセリング+検査+施術)

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痛みや不調で悩む方へ
あと少し私の想い
伝えさせてください

 

説明

改めまして、整骨院来恩Lionの後藤です。

このページでは、当院の施術がどのような考え方に基づいているかを、少し専門的な内容も含めてご説明します。"改善"のために大切なのは、「ご自身の身体への理解」を深めることだと考えているためです。難しく感じる部分もあるかもしれませんが、施術の際は一人ひとりの状態に合わせて丁寧にご説明しますので、ご安心ください。疑問があれば、どうぞお気軽にお尋ねください。

 

検査
当院では「神経」の改善をしています。神経は、身体全体のコントロールを担っています。
 

「ご自身への理解」とは、
・「自分の存在」
・「自分を取り巻く環境」

この二つを、身体がどのように認識しているかということです。

たとえば、「背中を丸めた方が安定する」と身体が認識していれば、猫背になります。姿勢や動作は、意識だけでなく、無意識のうちに身体が「自分」と「環境」をどう捉えているかによって決まっているのです。

この認識にズレが生じると、動作にも問題が生じます。たとえば、左右の重心の感じ方にズレがあると、身体は自分の「中心」がどこにあるのか分からなくなります。すると「自分の存在」の輪郭があいまいになり、それが不安定感、そして痛みとして現れます。つまり痛みとは、「認識が適切でないことを知らせるサイン」です。身体はその不安定さを補おうとして、防御的に筋肉を緊張させます。腰痛や肩こりも、筋肉の緊張そのものが本質ではなく、その緊張を引き起こしている身体認識に原因があると当院では考えています。

当院の施術では、身体の中心軸が安定した状態を目指して整えていきます。中心が安定することで「自分の存在」の輪郭が整いやすくなり、質の良い休息や、本来のパフォーマンスを発揮しやすい状態に近づいていきます。

身体と環境は、常に変化し続けています。その変化に適応し続けるために、「安定した身体」を養うことを、当院では大切にしています。皆様の身体との対話を大切に、真摯に向き合って参ります。どうぞよろしくお願いいたします

 

 

整骨院来恩Lionが
選ばれる他とは違う
8つのポイント

 

①施術歴16年以上の代表が全て対応

施術

当院では、施術歴16年以上・3万人以上の施術経験を持つ代表が、最初から最後まで責任を持って対応します。経験に裏付けされた技術で、お一人お一人に適した施術を提供します。

 

 

初回は50分!じっくりお話を伺います

カウンセリング

初回はしっかりと時間をかけてお話を伺います。痛みの背景には、日常の姿勢やクセが関係していることも。じっくり話を聞きながら、改善のヒントを見つけます。

 

 

③詳細な検査で本当の原因を特定します

施術

施術をしながら30項目以上の検査を行い、痛みの原因を徹底的に分析し、根本的な問題を明らかにします。

 

 

④無理な矯正なし!身体に優しい施術です

施術

当院の施術は、いわゆる「バキバキ」骨を鳴らすようなものではありません。未就学児から高齢者まで、必要な刺激をやさしく加え、神経の働きを改善していきます。

 

 

機能神経学を取り入れた専門的なアプローチ

施術

当院では、機能神経学の理論を取り入れた施術を行っています。神経の働きを調整しながら、お一人お一人の状態に合わせた施術を行うことで、慢性的な痛みや不調を根本から整えます。

 

 

⑥施術後のアフターケアも充実

検査

施術の効果を維持しやすくするため、自宅でできるケアもアドバイスします。姿勢や生活習慣の見直しなど、無理なく続けられる方法をお伝えします。

 

 

学術的な知見をもとにした確かな技術

施術

当院の技術は学術誌にも掲載され、代表は医学会での発表経験があります。専門的な知見と科学的根拠に基づいた施術で、不調の改善を目指します。

 

 

土曜も営業/完全予約制で待ち時間も0

施術室

当院は土曜も営業しており、忙しい方でも通いやすい環境です。また完全予約制で待ち時間なく施術を受けられます。じっくり時間をかけて、お悩みや体の状態に応じた施術を提供します。

 

 

 

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施術者と改善した患者さんとの2ショット写真

 

 

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